SLOCsについて
サステナブルな社会は特別な誰かが作るのではなく、自分の日々の暮らし・価値観・行動の延長です。
では、どうすればそれらが「社会」になっていくのか。なにをすればいいのか。
そのヒントをSLOCsをキーワードに集めます。
Small 小さな単位からはじめる
Local 地域や身近な関係を大切にする
Open 考えや立場の違いにひらかれている
Connected 人と人がゆるやかにつながる
Slow スピードよりも持続性を大切にする
読んで、観て、聴いて、話して、つながりながら、自分の「できること」「やってみたいこと」を持ち帰る。 SLOCs HOUSEは、そんな小さくて、あたたかい実験の場です。

益田 文和
デザインコンサルタント
1949年東京都出身
1973年東京造形大学デザイン学科卒業後、建設会社、デザインオフィスを経て、1978年以降フリーのインダストリアルデザイナーとして家電をはじめとする様々な製品のデザイン開発や地域産業のデザイン振興など国内外のプロジェクトに関わる。
1991年株式会社オープンハウス設立(代表取締役)。
2000年から2015年まで東京造形大学学科教授(インダストリアルデザイン/サステナブルプロジェクト)を務める傍らグッドデザイン審査委員、公益財団法人日本デザイン振興会理事なども歴任。
株式会社オープンハウス https://openhouse.co.jp

藤田 咲恵
デザイナー
- 東京造形大学非常勤講師
- 一社Spedagi Japan代表理事
- 一般社団法人SDGs WORKS理事
桑沢デザイン研究所卒業後(株)白山陶器勤務、その後渡仏。東日本大震災以降復興支援から発足した鹿角プロジェクト・ブリコロール石巻推進。
イラストレーター(昆虫シリーズ・Animal SDGs他)

ラビニア・エリシア
デザインリサーチャー
- (株)オープンハウスのデザイナー兼デザインリサーチャー
現在日本在住
インドネシアのペトラクリスチャン大学(Petra Christian University)デザイン科卒業。ペトラクリスチャン大学の元客員講師。研究テーマは、持続可能性、廃棄物管理、環境のためのデザイン。
スケッチや写真撮影が趣味。